ミステリ作家、伊吹門の公式ブログです。


~最近の更新~

同封いたしましたノートは、那智中尉が鱶姥に着任後、その死の直前までつけていた日記になります。訳あって当方が引き取り、いつか遺族の方に手渡そうと、今日に至るまで大切に保管しておりました。

満州国哈爾浜の私立探偵、月寒三四郎の許に、満洲人の少女が訪れる。少女はなけなしの金を手に、馬賊に身を投じた兄を捜して欲しいと月寒に依頼する。

駑馬10駕

2025年12月31日

思い返すと色々なことがあった筈なのに、毎年あっと云う間に1年が過ぎていくのは何故なのでしょう?