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先日公表されましたが、講談社の会員制読書クラブ"Mephisto Readers Club"で、3/28(火)から始まる有料会員向けの書評企画《ミステリーツアー》に伊吹亜門も参加させて頂くことになりました。

名古屋GO!GO!GO!

2022年12月31日

今年はコロナが猛威を振るっているため九州での挨拶回りも出来ず、家の大掃除だけ済ませて名古屋に帰ってきました。それにしても、寒くなってきたなあと思っていたらもう大晦日ではありませんか。年々日月の経過が速くなっているような気が。気のせいですよね?

馴染みの新聞社から招かれてポツダムを訪れた小説家の那珂川二坊は、戦勝国の日本を嫌悪するドイツ人青年"博士"と、傲岸不遜を絵に描いたようなドイツ留学中の帝国陸軍軍人"大尉"との論争に巻き込まれる。

灰を落としたような曇雲の下、那大津(博多)から二海里ほど沖へ出た滄海の只中に、長さは百尺、幅は三十尺ばかりの遣唐使船が当てどもなく漂っていた——。

そう切り出した初老の男は、有機溶剤を使った自身の殺人計画について滔々と語り始めるのだが……。

そして夜は明ける

2021年12月31日

ご無沙汰しております、浜田省吾の武道館ライブに落選し傷心の伊吹亜門です。