最近の更新
【新刊告知】『雨と短銃』(創元推理文庫)
2024年05月07日
5/10に、幕末京都ミステリ『雨と短銃』が創元推理文庫から刊行されます。表紙はミステリ・フロンティアの時と同じく、カバーイラスト:ヤマモトマサアキさん、カバーデザイン:岩郷重力さん・h.kさんにお願いをしました。
【エッセイ連載】「歴史本格ミステリ探訪」
2024年03月30日
Web東京創元社マガジン上にて、創元出身の時代ミステリ作家3人(羽生飛鳥・戸田義長・伊吹亜門)の交換日記企画「歴史本格ミステリ探訪」が始まります。
【エッセイ寄稿】恋文がわりの妖人伝
2024年02月19日
新刊『帝国妖人伝』の刊行に際して、小学館の文芸サイト《小説丸》に「恋文がわりの妖人伝」というエッセイを寄稿しています。果たして本書は誰に向けての恋文なのか? 伊吹亜門が本格ミステリに淫した経緯と併せて是非お読みください。
陸奥亜門列車
2023年12月31日
12月中旬に会津若松を訪れる筈が、昼の仕事が中々忙しく流れてしまった。会津戦争についてはいつか書いてみたいと思っているものの、今回はその取材という訳でもなく、強いて云うならば雪の鶴ヶ城が見たかったのである。
【エッセイ寄稿】私の隠し玉
2023年12月09日
『このミステリーがすごい! 2024年版』(宝島社)に来年の新作情報「私の隠し玉」と、特別エッセイ「思い出の店」を寄稿しています(浪人時代に毎週通っていた、名古屋・栄の「あおい書店」に関する思い出話を少々……)。是非ご確認ください。







